青いfrappé

バタフライピー

本日は店舗限定のフラッペをご紹介いたします。
“クリームバタフライ Cream butterfly”

写真のこのブルーは自然のハーブの色…!
テイストもハーブのもので、香料などで誤魔化したりはしてません。
そして一番嬉しいのが使用されているお砂糖の量が
他社さんのものに比べて約1/3というところ!!

このフラッペは”バタフライピー””ラベンダー””ココナッツ”が
ミックスされているのでココナッツ好きの方はリピート率高め!
バタフライピーのブルーが気持ちまで爽やかにしてくれて
ほんのり香るラベンダーに癒されること間違いなしです。

さて、最近目にすることが多くなってきた”バタフライピー”とは何か??
バタフライピーはマメ科の植物で、日本名で「チョウマメ(蝶豆)」と呼ばれています。
ハーブの一つであるバタフライピーは、ハーブティーのほかにもスイーツやラテなどにも
取り入れられており、タイのカフェメニューとしても知られています。

バタフライピーはきれいな青色の花を咲かせますが、
花を使ったハーブティーなども同じように鮮やかな青色をしています。
そのため日本でもいわゆる「インスタ映え」する飲み物として
バタフライピーはSNSを中心に注目されているようです。

しかしバタフライピーの人気を集める理由は、それだけではありません。
美容効果も注目を集めている理由と言われています。
バタフライピーの青い花には「アントシアニン」が含まれています。
アントシアニンは抗酸化作用を持つポリフェノールのひとつで
身体の酸化を抑える作用を持つ「抗酸化物質」です。

多くの人が知っているように、私たちの体は取り込んだ酸素を使って
エネルギーを産生していますが、このとき「活性酸素」も同時に作られています。
活性酸素は免疫機能などとして働いているため、体にとって必要なものと言えます。
ただし、過剰に作られると細胞にダメージを与えてしまうことがあり
蓄積された活性酸素が、がんや生活習慣病などを引き起こしたり
シワやしみなどの老化の原因となることがあります。

通常、体内では酸素や抗酸化物質が活性酸素を分解しバランスを保っていますが
活性酸素は加齢や紫外線などの影響で、多く作られることがあります。
こうした影響を受けて、酸素や抗酸化物質による分解が追いつかなくなると
体内の活性酸素が過剰になっていき、ひいては病気の発症や老化にも繋がってしまいます。

なので、抗酸化作用を持つ栄養素を体の外から取り入れることは
体内の余分な活性酸素の分解を助ける上で重要なのです。
健康はもちろん、美容にとっても大切なことと言えます。

ポリフェノールであるアントシアニンも、抗酸化作用を持つ栄養素の一つです。
なかでも、アントシアニンには毛細血管を守ったり、血管を拡張する働きや
血液の成分である血小板が固まるのを防ぐ働き(血小板凝固抑制作用)などがあります。

そのため、アントシアニンを摂取すると、血栓症や動脈硬化などの
予防に繋がることが分かっています。

このほか、アントシアニンには眼精疲労を和らげる働きもあります。
アントシアニンを多く含む食べ物には、ブルーベリーなどのベリー科、ブドウ、
黒豆、紫玉ねぎ、紫キャベツなどがありますが、バタフライピーもそのひとつなのです。

ALL MY TEA のフラッペは体に優しいので日々のご褒美にぴったりです。

ぜひ店舗に行って注文してみてください 🙂 ♩

おすすめ記事

  1. ワンランク上のルイボスを使った美味しいホットケーキ
  2. ルイボスティーの魅力

関連記事

  1. 夏のエステサロンで飲みたいハーブティーは?
  2. マテ茶とは
  3. ALL MY TEAの魅力
  4. アイスティーのヒストリー
  5. ハーブの歴史後編 ― 近代医療 VS 伝統医療 ―
  6. こだわりの原料と私達のポリシー
  7. ルイボスティーとは
  8. 短所?長所?
PAGE TOP