ハイビスカス

ハイビスカス(Hibiscus)

●学名:Hibiscus sabdariffa
●別名:ローゼル、ロゼル
●分類:アオイ科フヨウ属
●和名:ロゼルソウ
●ハーブティーに使う部分:萼、総苞片

こんな人にオススメです。~ハイビスカス活用法~
・毎朝スッキリしたい人
・もっとキレイを目指す人
・歳をとってもキレイでいたい人
・女性のツライ日の悩みに
・毎日を美しく元気に過ごしたい人
・季節の変わり目を元気に過ごしたい人

ハーブのチカラ

赤い花は熱帯地方の結婚式でブーケにも使われます。
南インド地方では頭皮のケアに使われておりハイビスカスの赤い花と葉を
水に浸して天然のシャンプーとして又は頭皮や髪のケアとして使われております。

ハイビスカスの花は、情熱を刺激します。
予知夢、愛または欲望を引き寄せるために使われてきたと言い伝えがあり
媚薬として何世紀もの間、使われエジプトの女性はこのハーブで作られる
お茶を飲むことを禁止されていました。

ハイビスカスのかの多くの男性を魅了した絶世の美女クレオパトラも
美を保つためにハイビスカスティーを愛飲していたと言われています。
もしかしたらハイビスカスが持つ愛を引き寄せる力が
彼女の内側から溢れ出ていたのかもしれませんね。

STORY OF HIBISCUS~ハーブの豆知識~

鮮やかなルビーの色とクエン酸が効いた酸味が特徴のハイビスカスティーは
自然の恵みを沢山含んだスポーツドリンクと言われており東京オリンピックの
金メダリストアベベ選手がマラソンで溜まった乳酸や蓄積した疲れを排出するために
愛飲していたというエピソードはとても有名な話で
その天然のクエン酸やリンゴ酸の力は一躍有名になりました。

ハイビスカスティーは今でも変わらずデトックスティーとして人気が高いハーブの一つです。

多目的ハーブのハイビスカス!

ハイビスカスは中国を主に全世界で自生する花です。
ハイビスカスは色んな種類があり花の色は赤、オレンジ、黄色などがあります。
マレーシアの国花でもあるハイビスカスの花言葉はエジプトの美の神様と呼ばれる
「HIBIS」とギリシャ語の似ているという意味で使われる「ISCO」の合成語で
神に捧げる花と言う意味を持ってます。

神に捧げる花だけに色んな効能と使い道がある万能ハーブとして用いられております。
小さい葉っぱはほうれん草のように料理して食べられます。
花もサラダにすると見た目も味も良いと言われハイビスカスはハーブティーとして
一番飲まれており鉄、ビタミンB1、B2、Cが含まれていて膀胱炎、性病C型肝炎に
効能があり下痢止めにも使われています。

ALL MY TEAの商品の中にもハイビスカスがふんだんに使われてるハーブティーがたくさんあります。
味も色も美しい、微力的な赤色満載フルーティーなハーブティー!
夏には熱中症対策としてアイスで一杯いかがですか?

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