ホーリーバジル

ホーリーバジル(Holy basil / tulsi)

●学名:Ocimum tenuiflorum・Ocimum sanctum
●分類:シソ科メボウキ属
●英名:Holy basil (tulsi)
●別名:トゥルシー
●和名:カミメボウキ

妊娠中は控えましょう。

まさに万能のハーブ!!

インド原産のハーブ、ホーリーバジル(サンスクリット語ではトゥルシー)は
「不老不死のハーブ」「東洋のハーブの女王」とも呼ばれインドを始めネパール、オーストラリアでも
栽培が盛んで様々な国で薬草としても使われる万能のハーブです。

味はクセもなく飲みやすく飽きが来ないのも特徴でホーリーバジルには
数えきれない身体に嬉しい成分が含まれております。

日常のストレスや精神的な不安を和らげるリラックスティーとしてまた健康管理や体調管理にも
ホーリーバジル(トゥルシー)のハーブティーはおすすめです。

ホーリーバジルは、アダプトゲンのひとつです。

アダプトゲンとは
「副作用がなく(無害)・ストレスに対して抵抗力を高め・体の機能を正常に整える」
という3つの条件をもったハーブや生薬・漢方さす万能薬の事を呼びます。

ホーリーバジルは世界中で古くから天然の薬として用いられて来ました。
タイでは肉料理のスパイスや薬味にとして使われインド発祥のアーユルヴェーダでは
「トゥルシー」と呼ばれ神聖なハーブとして珍重され神に捧げるものとしても使われストレスの緩和や
免疫力を高めるために利用されておりインドの諺に「トゥルシーの葉を毎日食べれば医者も必要ない」
と言われインドの伝承医学では5000年以上も昔から今日まで使用されるスーパーハーブの一つです。

そんなストレスにも強くなり精神的に安定させさらには身体の健康と免疫力を保つ!
そんな万能薬が化学的に実証されたのはまだまだ最近の話です。

アダプトゲンは古代インドや中国で盛んに使われていましたがアダプトゲンの本格的な
科学的研究が始まったのは1947年にロシアの科学者であるニコライ・ラザレフ博士によって
「体に悪影響を与える物理的、化学的、また生物学的なストレッサーを、
非特異性の抵抗力を高めることによって撃退するもの」
と定義した事が始まりだと言われています。

ホーリーバジルの他にアダプトゲンとして分類されるハーブ。
冬虫夏草、アシュワガンダ 、マカ、党参、エゾウコギ、甘草、高麗人参 、イボツヅラフジ、
アマチャヅル、霊芝、ルージァ・カルタモイデス、ロディオラなど。

こんな人におすすめです。

●冬場の流行性の体調管理
●胃がキリキリする方
●女性特有の悩みに
●リラックス・ストレスが溜まった時
●ホコリや花粉が飛ぶ時期の鼻のムズムズ

ALL MY TEAのハーブティー

世界の三ツ星クラスのホテルやレストランなどでも提供されている
ホーリーバジル(トゥルシーティー)身体へ負担がなく健康にリラックスの三拍子が揃っていて
ALL MY TEAでは簡単に取り入れられるホーリーバジル(トゥルシーティー)で
毎日のハーブティーとしていかがでしょうか??

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